29 November, 2009

ipodに数千曲の楽曲を詰め込んで日がな一日聴きつづける少女は、とぼしい小遣いをためて買ったレコードに、わくわくと針を落とす少年のときめきを知らないだろう。

Something Orange -  オタク疲れを感じませんか?
2007-05-30

「洗濯機のスイッチを入れれば自動的に洗濯が終わっていると考える人間は、洗濯板で一生懸命擦って汚れが落ちたときの感動を知らないだろう」

「レーダーを日がな一日眺めるだけの軍人は、目を皿のようにして見回して発見した敵機を報告するときの緊張と誇らしさを知らないだろう」

(via rpm99)

tomblooを使うreblog monkeyはひとつひとつreblogする真心を知らないだろう (via tsundere)

思春期に携帯電話で異性に電話することを慣れた少年に、初めて受話器から出た声が相手の親が出たときに戸惑いの感情はわからないだろう。

29 November, 2009

15 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/28(土) 07:19:01 ID:K0nASHll0
これはあまり考えたくはないんだけど、
働いて金が欲しければ、海外へ行くしかなくなる時代がそう遠くないうちにくるかもわからんね。
我が山形大学のある山形では、正社員の雇用はもはやほとんどなく、
あっても派遣社員並みの給料しかもらえない。まあこれは今さら言ってもしょうがないだろう。
特筆すべきはボランティアなんだ。ボランティアっていうと、
完全に雇用とは別物だと考えられているけど、
今ではもはやボランティアも雇用契約化している(金銭が伴わないだけ)ところなんだ。
山形のボランティアの多くには、管理監督者が存在していて、
完全に上司と部下の関係になっている。
だからボランティアの働きが悪いと、管理監督者に怒られるし、
場合によってはボランティアを「解雇」される。
もはやボランティアは気持ちよく働けるような場所ではないんだよ。
それなのにボランティアを募集すると、大量に人が集まって来るんだよ。
ボランティアを通してコネをつかんで、就職や転職、結婚、地域での位置づけを有利にしよう、
って考えている人がやたら多いからね。だからボランティアも買い手市場で、
ボランティアのくせに、選考試験をしているところもある。
これは山形「だけ」の現象だって、ほんと思いたいね。
こんなことを日本全国でやられちゃうと、派遣だろうが何だろうが、
働いて金をもらえる雇用が、どんどんなくなっちゃうよ。

【社会】求人0.35倍…東北の10月、厳しさ続く : 常識的に考えた (via zenrasinsi) (via petapeta) (via yaruo) (via yu5yam) (via theemitter) (via lome) (via nemoi)

山形の悲鳴を何回か聞くが、そんなにやばいのか…。菊地保寿堂は大丈夫だろうか。

(via beso)

29 November, 2009

『本は紙でなくては』『紙の質感がないと本じゃない』という意見の人はいると思いますが、個人的には小説のような文字の本に関しては、完全に電子ブックの時代が来た、と感じました。

 漫画に関しても、きちんと最適化すれば、かなりいけると思います。Kindleで漫画雑誌や単行本が読めるようになり、Amazonからワンクリックで買えるのなら、僕はかなり大量に買うと思います。今、僕が本を買うときに一番抵抗になっているのは『もう家に本を置く場所がない』という事と『読む時間がとれない』という事だからです。
 場所に関しては、Kindleで完全解決です。時間に関しても、本がKindleで一元管理できるなら、どこに行くにもKindleを持ち歩くと思うので、今までiPhoneやゲームで潰していた隙間時間を、Kindleで読書する事に使うようになると思います。

 写真が大量にある本や、画集などは、まだ紙の本に軍配が上がります。相当きれいなカラー液晶の端末が出ない限り、このジャンルは紙の本が優勢でしょう。

 2010年が電子ブック元年になるという予想を、最近ニュースでよく目にするようになりました。僕もそう思います。世界はもう電子ブックに向けて動き出しています。そして例によって例の如く、日本は変化を恐れてずるずると取り残されつつあります。

 僕も紙の本に愛着はあるし、無くなって欲しくはないですが、今電子ブック化の流れに乗り損ねると、紙の本の文化が残るかどうか以前に、日本語という文明の存続が危うくなる気がします。

 Appleが近いうちにタブレット端末を出すだろうと言われています。
 もし、それと同時にiTunesにブックストアが開かれるようなら、音楽がそうだったように、それが紙の本から電子ブックへの流れの決定打になる可能性がかなり高いです。

 本を作る人も、書く(描く)人も、出版する人も、フットワークを軽くしておく必要があります。最初に飛び出した人の勝ちです。

ABlog これは本の終わりではなく始まり (via tsundere)

29 November, 2009

>161
RGBとCMYKの誤差を無くすには…
青を使わない、深い青で描いた部分は白を混ぜて明度を上げ彩度を下げる
または水色(シアン)に近づける。
緑を使わない、緑で描いた部分は白を混ぜて明度を上げる。
または黄色に近づける。
青紫はマゼンダに近づける。
などして、なるべくCMYKに近い色で構成するといいです。
最初からCMYKで描けばいいじゃん、て思うかも知れませんが、
PhotoShopの多くの調整フィルターが使えなくなる(自由度が減る)ので
RGBで描いてからCMYKに変換した方がいいです。
また、PhotoShopでCTRL+Yを押せばいつでもCMYKプレビューができます。
CMYKになるとくすむ色を確認するのに便利です。完全に実物と同じ色は
再現されませんが、CMYKプレビューと通常のRGB表示に差が無ければ、
ほぼそのまま印刷されると思って下さい。それから最終データは必ず
レイヤー統合し、CMYKモード(プレビューではなく、イメージ/モードで
変更)にしてから入稿して下さい。高品質なロゴやテキストを入れたい
場合はイラストレーターを使ってAIデータ上で合成すると良いです。
あと、キンコーズやfedexのレーザープリンターは色が正直なので
RGBをCMYKに変換したデータを出力するのには向かないです
(RGB>CMYK変換の際に、どうしても黒や赤や黄色が最初からCMYKで
作ったデータに比べて汚くなってしまう)。
同人の印刷会社はインクの量を調整してなるべく元のRGBの印象に近づける
処理をしてくれるところが多いので、多少CMYKでくすむ色を使っていても
そんなに画面と違う印象になることは少ないです(上記の色補正を心がけていれば
まず大丈夫)。逆に同人の入稿でガッツリCMYKで調整した原稿を入稿すると、
勝手に彩度やコントランストが調整されてしまう恐れもあります。

よくある質問と回答スレ - 冥ジ板 (via umelabo)

27 November, 2009
j-p-g:

(via kazushi hirota)

j-p-g:

(via kazushi hirota)

27 November, 2009

遠藤

実は、Appleが日本のメーカーに身をもって教えてくれているのは、ともするとハードは全部台湾に行っちゃうんじゃないかとか、ソフトも今やチャイナモバイルが世界最大の携帯キャリアになっている。そこで、JILという組織でプラットフォームを越えたウィジェットを作りましょうなんて話を、世界で2番目に大きいボーダフォンなんかと組んで始めたりしている。

つまり数が多いとか、製造が安いところに主導権を握られてしまううんじゃないか? というような議論になりがちなんですが、そいうときに、Appleが「そうでもないじゃん」みたいなことをやっている。あと、「アップルが垂直で」と言ったけれども、敢えて言えば、作っているのはホン・ハイだったりするわけでね。

カーネルもAppleが作ったわけじゃないし、Macのソフトは、シェアウェアをかき集めてきれいにパッケージングしているだけみたいなところがある。言い過ぎだけど。でもそのそぶりを見せないところがすごいところで、別に垂直ではないのですよ。

本当の垂直と言うのだったら、CCDの開発から始める話だから。実は垂直のように見えて、コントロールなんだよね。パッケージングというか。

ていうか、デザインなんですよね。

遠藤

そうですね。広い意味でのデザインなんですね。だからね、日本のメーカーがOSを持っていないと言っても、別にAppleもカーネル借りてきていわるわけで、別に日本のメーカーにできないことではないのですよ。どこまでをオープンソースをうまく活用して、どこから先に専念するかという問題ですね。

iPhone × Android頂上対決|三井ベンチャーズ i*deal Competition 2010 (via do-nothing) (via d-d-d) (via tscp) (via kml) (via jacony)

27 November, 2009

ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:

* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく

* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい

* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること


(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)

Leo’s Chronicle: ウェブ時代に成果をあげるための心得 (via tsundere)

27 November, 2009
tsundere:

32 x 32 pixels map chips [PiXA]

tsundere:

32 x 32 pixels map chips [PiXA]

25 November, 2009
ssgrm:

tiga:

同期と非同期の「二層構造」モデル (via satoshi.hamano)
・従来の近代社会≒マスメディア環境は、テレビをはじめとする同期型メディアが社会を広範に覆うことによって、巨大な「(想像の)共同体」を実現してきた一方で、その圏内では、主に書籍等の非同期型メディアによって、専門的知識の細分化が行われてきた。つまり、かつては「巨大な同期の中に、小さな非同期がいくつも存在する」という包含的構造が成立していた。
・これに対し、現代のメディア環境は、インターネットという巨大な非同期型アーキテクチャ(=「通信層」)の上に、それよりも小規模な同期型アーキテクチャ(=「アプリケーション層」)がいくつも形成されている/いくような、「二層的」な状態として捉えることができるのではないか。
このモデルの比較から言えることは、インターネット以前と以後では、「同期」と「非同期」の包含関係が逆になっているということです。比喩をまじえて表現すれば、かつては、社会全体を同期メディアが「傘」のように覆い、その下でサブシステムがばらばらに作動してきたのに対し、いまこれからのメディア環境は、インターネットという非同期型コミュニケーションの巨大な「大海」の上に、同期型のコミュニティが「島」のように浮かぶイメージ(*4)として素描できるのではないか。

ssgrm:

tiga:

同期と非同期の「二層構造」モデル (via satoshi.hamano)

・従来の近代社会≒マスメディア環境は、テレビをはじめとする同期型メディアが社会を広範に覆うことによって、巨大な「(想像の)共同体」を実現してきた一方で、その圏内では、主に書籍等の非同期型メディアによって、専門的知識の細分化が行われてきた。つまり、かつては「巨大な同期の中に、小さな非同期がいくつも存在する」という包含的構造が成立していた。

・これに対し、現代のメディア環境は、インターネットという巨大な非同期型アーキテクチャ(=「通信層」)の上に、それよりも小規模な同期型アーキテクチャ(=「アプリケーション層」)がいくつも形成されている/いくような、「二層的」な状態として捉えることができるのではないか。

このモデルの比較から言えることは、インターネット以前と以後では、「同期」と「非同期」の包含関係が逆になっているということです。比喩をまじえて表現すれば、かつては、社会全体を同期メディアが「傘」のように覆い、その下でサブシステムがばらばらに作動してきたのに対し、いまこれからのメディア環境は、インターネットという非同期型コミュニケーションの巨大な「大海」の上に、同期型のコミュニティが「島」のように浮かぶイメージ(*4)として素描できるのではないか。

25 November, 2009

今のオンラインメディアのマネタイズは主に Google AdSense のようなコンテンツをベースにした方法によって行われているが、これについても体験をベースにしたものに早晩移行していくだろう。アメリカ人という連中もまた著作権の捉え方について頭が悪く(これについてもいずれ書くつもりでいる)、「フィードの Scraping によってコピーblogを作られた、著作権侵害だ」と叫ぶアメリカ人は後を絶たないようだが、それでは「P2PのせいでCD売り上げが下がった」と叫ぶ音楽業界と大差無い。コピーごときで収入の機会を奪われるような脆弱なビジネスモデルの方に問題がある。Blog で金を稼ぐための新しいビジネスモデルが必要だろう。ただしこれについては具体的なアイデアを思いつかないのだが。

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