25 January, 2012

そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。

一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元 URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。

H-Yamaguchi.net: コピペの「作法」

現実に求められる能力は既にこっちになりつつある

(via y-u)

(Source: otsune, via beso)

22 January, 2012

(Source: gaksdesigns, via konishiroku)

22 January, 2012

1dbromance:

Now I’m climbing the walls

But you don’t notice at all

That I’m going out of my mind

(via botunen)

12 January, 2012

(Source: theportlandrepository, via masato-miura)

8 January, 2012

 私が知っている、94歳位で亡くなったアイヌ民族のおばあちゃんが、生前、よく私に言いました。「最近の大人や子どもは、人間がこの世に生まれてきたと きに何と言って生まれてきたか、みんな忘れてしまっている。」と…。彼女は助産婦さんをやっていました。

 「私は350人も子ども取り上げてきたけれども、どんな子どもも、同じことを言って生まれてくるんだよ。アイヌの子どももシャモ(アイヌ語で「日本 人」)の子どもも、ロシア人の子どもも、貧乏人も金持ちも、たとえ、重い障害を持って、たった10分しか生きることができなかった子どもでも、お母さんの おなかから出てきたときにはこうやって生まれてくるんだよ。『うれしい、うれしい、この世に生まれて本当にうれしい。』って、歓喜の声を上げて生まれてく るんだよ。たった1人として『いやだ、いやだ。』と言って生まれてくる子どもはいない。それは人間の子どもだけではないよ。生きるものはみんなそうなんだ よ。発展途上国の貧しい子どもたちだって、みんなそうだろうと思う。にもかかわらず、なぜ1日当たり4万人の子どもが死んでしまうのだろう。たった10分 しか生きることができなかった子どもも、全身の力を奮って『うれしい。』と言って生まれてくるんだよ。」

 アイヌのおばあさんは、そう言われました。

 人間というのは、場所と時間を選んで生まれることができないわけなのですが、生まれてきたからには、時間の問題ではないのです。肩書の問題ではないので す。それぞれが、「自分が本当にうれしい。」と思った人生をつくり上げていくことに、私たちはみんなで協力していく。これも一番大事な原点だと思います。 そのためには「意味ある他者」が必要だ、とレジメに書いているわけです。
 つまり、「自分が生きることの意味を発見していくためには、『意味ある他者』が必要だ。」ということです。これを別の言葉で言いますと、先ほどのごあい さつの中にもありましたが、「私を必要としてくれる人」です。「私をかけがえのない存在として認めてくれる人」です。「私を待っていてくれる人」です。 「心待ちにしてくれている人」です。「私を頼りにしてくれる人」です。

講演:文部科学省 (via nakano) (via hilcohilco) (via natsumiorz) (via uessai-text) (via oharico) (via shinoddddd) (via k32ru) (via akisuteno) (via tkg-ab-msf) (via monburan) (via sinyasiki) (via nin3bake7) (via darylfranz) (via tajimaya) (via jun26) (via foloinfo) (via konishiroku)

8 January, 2012
crookedlane:

snow-cat30.jpg

crookedlane:

snow-cat30.jpg

(via suyhnc)

8 January, 2012
jacony:

明日もこんなだったらいいのにな (Taken with instagram)

jacony:

明日もこんなだったらいいのにな (Taken with instagram)

6 January, 2012

mtakemura:

Creativity and the Capitalist City // TRAILER // Amsterdam 2011

”Creativity is fancy, glamorous and desirable. Who can be against creativity? At the same time it is used selectively for economic purposes and consists of precarious and hard work.
In this film, the search for creativity is linked to existential struggles for affordable housing and working space in Amsterdam, such as temporary accommodation, squatting, anti-squatting and some institutional synthesis: “breeding places” Amsterdam.

www.creativecapitalistcity.org